法人営業のトーク

話 術というテクニック


法人営業のトークは、しっかりと研修を受けて
自社商品を熟知したうえで、ロープレしてもらい、
色んな場面 を想定してどんな状況でも
困らないようにしなければいけません。



どんなシーンを想定すればいいのかと言いますと、

「新規で面識がない場合の営業トーク」

「紹介で訪問した際の営業トーク」

「過去に購入歴のある営業トーク」

「アポイントが取れた後の営業トーク」

「アポイントを断られた際の営業トー ク」

「自己紹介と会社紹介」

「名刺を見ての営業トーク」

「趣味の話題」

など様々な話を展開させる必要があります。



さらに値引き交渉された時の駆け引 きですとか、
分かり易い商品説明なども必要になります。



私の場合は、新入社員の頃、研修を2週間受けて、
その後2週間は毎日色んな先輩や上司に同行営業さ せてもらいます。



並行して毎朝、ロープレをしてもらい、
新人デビューしてからも1か月以上
ロープレをしてもらいました。



その後、上司や先輩に同行してもら い、
自分の営業トークがきちんとできているか
見てもらいます。



営業は、技術職ではないので誰にでもできると
偏見を持っている方もいますが、営業は営業で
話 術というテクニックを使います。



技術職が得意でも
営業なんてとてもできない人も多いでしょう。


物が売れないと会社は成り立ちませんから、
営業という仕事に 誇りを持って活動してください。







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