アポ取りの営業トーク

聞いて真似


アポ取りの営業トークは、
業種や営業形態によっても異なります。


相手が企業だった場合で、 とりあえ ず、顔を合わせて話をし、
今後につなげたい場合は、まず、自己紹介をし、
「今度こちらの地域の担当になりました。
名刺交換だけでもして頂けないでしょう か」と告げます。


こちらの業務に興味があれば、
「じゃあ、名刺交換だけなら」と、なります。


「今は必要ないので」ときっぱり断られた場合、

「では、今後の ご参考にして頂きたいので近くまで行った際に
パンフレットだけ置かせて頂いてもよろしいですか?」
と伝えます。


「いないかも知れないけど、パンフレット置 くだけならいいよ」
と、言われた場合、近くに用事が無くてもパンフレットを置きに行きます。



もし、はっきり断られても、何事も無かったように
飛び込み営業 をする方法もあります。



運が良ければ担当の人と名刺交換できるでしょう。



個人宅がターゲットの場合は、
「今度こちらの地域の担当になりました。
○○が今よ りお得になる方法がありますので、
一度お話を聞いていただけませんでしょうか」
と、お願いする感じで伝えます。



普通に話しているよりは、ちょっとだけ抑揚 をつけて話します。


営業部や営業会社なら、先輩にとてもアポ取りが
上手な人がいるでしょうから、電話をしているのを
聞いて真似するといいです。



アポ取り は、そう簡単に行くものでは無いかも
知れないのでめげずにコンスタントにやることです。







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