クロージングの営業トーク

意思決定を客まかせに


営業トークの中には「クロージング」といわれる
手法体系があるのをご存知でしょうか?


クロージン グとはどんな手法なのか?といいますと、
営業や商談などで商品説明やプレゼンテーションの後に
相手の最終決定を促しクロージング「締 めくくりや締結」
持っていく手法を指します。



どんなに良い売り込みやプレゼンをしたとしても、
最後のクロージングが出来なければ成果になりません。



「営 業や売り込みは出来 るけど契約が取れない」
という方はクロージングを意識してみましょう。



クロージングの弱い営業の特徴として
「意思決定を客まかせにしてい る」という事が上 げられます、


商品購入や案件依頼選定などの最終判断は
顧客がするものですが、自社商品を売り込み、
少しでも選定意思を高めてもら うのが営業のやる仕事で す。



そうした時に使える営業テクニックは、
心理学に基づいた方法論が知られています。



いくつか紹介しますと、最初に小さなお願いを受けてもらい、
次の大き なお願いを受け入れやすくする「フット・インザ・ドア」や

逆に大きなお願いをしてから小さなお願いに変える事で
受け入れやすくなる「ドア・インザ・フッ ト」テクニックなど

その他にも
「ローボールテクニック」や「ハロー効果」「ピグマリオン効果」など
すぐに実践できて有効な手法が多くあるので試してみて ください。







トップセールス育成メール講座




▲このページの先頭へ


手数料比較